食べ過ぎた後、何をすべきか?について

実は沢山食べた時、注意したいのが、食べ過ぎた日のお腹の中の食べ物は、しっかりと消化されて栄養となって全身に行き届くのに3日かかるということです。

ということで、食べ過ぎた翌日とその次の日の2日間が勝負なんです。この2日間でどういう生活を送るのかで、食べ過ぎた日の食べ物が脂肪として体にたまるのか、それともエネルギーとして使われるのかが変わってきます。ですのでとても大切な2日間になります。

食べ過ぎた時でもしっかり体重をリセット法を述べたいと思います。
まずキャベツ、だいこん、タマネギ、ごぼう、オクラなどの水溶性の食物繊維を含んだ野菜をたっぷり食べる事です。水溶性の食物繊維は、腸での脂肪の吸収を抑える働きがあるんです。脂肪がつきやすい食べ物と一緒に水溶性の食物繊維を含む野菜を食べるようにすれば、脂肪が吸収されずに便として排泄されるようになるということ。

食べ過ぎた翌日は、食べ過ぎた食べ物を控えるにしましょう。

というのも、例えばお肉をたくさん食べていたとしたら、2日間でまたお肉を食べてしまったらお肉を食べ過ぎになって、体に脂肪がたまりやすくなってしまいます。なるべく食べてもあまり太らないもの食べるようにすると良いですね。例えば豆腐、お魚、野菜、きのこ、海藻類を食べるようにしましょう。

また無理して1日3食食べない方が良いです。少し胃腸を休ませましょう。朝に簡単な運動をして1日の代謝を高くキープし、消費エネルギーを多くすることが良いでしょう。

そしていつもより水分を多めに摂ると代謝も上がり太りずらくなります。

私たちの体は水分を摂ることで、代謝を上げることができます。水分を摂ると血液がサラサラになって、血流が良くなって代謝が上がるんですね。

定期的にへクシス(HEXIS)でのオンラインダイエットプログラムをおすすめします。
へクシス(HEXIS),オンラインダイエットプログラム