地元を知り尽くした上で敢えて観光客になりきる。

私の住む地域には史跡が沢山あります。

休日の晴れた日には友人と二人で気の向くままにドライブして歴史を感じる場所に行きます。

古い地でパワーをもらう他に目的があります。それは、「観光客ごっこ」をするためです。多くの人は「観光客ごっこ」て何?と思われるでしょうがその名の通り、観光客のふりをして観光するんです。

地図を持ったり、パンフレットを貰ったりしてそこら辺にいる観光客と同化するんです。

観光案内の方やお土産屋の店員さんに「どちらからいらしたの?」と聞かれて「地元の者です」と答える時が堪らなく好きなんです。

人を騙してるみたいで趣味が悪いと言って来る人もいますけど止められないんです。

でも、「観光客ごっこ」をしていて良かったと思える瞬間もあります。それは道に迷った観光客を見つけたときです。

地図とにらめっこをして辺りをキョロキョロしてる観光客を見ると然り気無く近付いて、友人と芝居を打ちます。

「○○って建物こっちに有るみたい」とか「××ってお店はあっちに有ったよね」とか、アナタ達と同じ観光客ですよって顔をして「どこから見ていく?」という体で地図を見ながら会話をするんです。

人見知りをしない方だとそこで話しかけてくるので「今多分この辺で△△はあっちの方じゃないですか?」と教えてあげることができるのです。

楽しい思いをしてお礼まで言ってもらえる。そして最後に「お気を付けて、楽しんできてくださいね。」と声を掛けた瞬間に観光客の笑顔を見ることができて幸せを感じるんです。

もう一つ幸せを感じれることといえば、食べること!お店巡りも楽しいんですよね。この間、楽しみにしていたのに歯が痛くなって。。。

どうしてこんな時に歯が痛いのか、どうして痛いのか、悔しくって。

参考:http://www.coa-olympang.org/

見てみたけれど痛みがなくなるわけじゃないので、とにかく病院へ飛び込みました。

いい先生だったのか、不憫に思われたのかすぐに診察してくれて感謝の一言でした。