動物モノの映像にはめっぽう弱いです

テレビなどでよく放送している動物関連の番組ありますよね。私はそういうのにとても弱いです。ただ可愛いだけでも、癒やされまくって目がウルウルしてしまうこともあるのですが、そこに感動系や悲しいお話がついてくるとティッシュを何枚も消費してしまいます。

飼い主を亡くした犬が今でも飼い主を想っていたり、病気の子供が動物と過ごすことで明るくなったり、離れ離れになった飼い主とペットが再会したり、他にも動物関連の感動系の実話はたくさんあるものです。

最近見たものでは盲導犬と、そのご主人のお別れの映像に感情移入しまくって号泣してしまいました。何年も一緒にいたワンちゃんでも盲導犬の仕事は引退があるためずっと一緒にはいられません。

引退後はゆっくりと余生を他の家庭で過ごすことになります。ご主人が別れを惜しんで泣く姿に涙が止まりませんでした。動物ってすごいなあ、と思うとともに今後も私は同じように何度もこういう番組を観ては泣くんだろうなと思ってしまいました。

旅っていいものですね。今まで知らなかったところに行って様々な経験ができる。しかし、現代社会では小学生からお年寄りまで年がら年中忙しい。たまの休みも渋滞、混雑でてんてこ舞いですよね。旅なんてとてもじゃないけど行けない、そんな人も多いかと思います。そんな貴方は紀行文を読んで旅をした気になってみるのもいいんじゃないでしょうか?

ちなみに、大切なペットの誤飲トラブルは心配ですよね。もし、バルトレックスのような抗ウイルス薬を犬や猫が誤飲してしまったら、オキシドールを飲ませてはかせるなどの対処法があるんだとか。くわしくは、バルトレックスと犬の誤飲などについて解説したサイトがあるのでチェックしてみてくださいね。

私がオススメする本は太宰治の「津軽」です。太宰治は「人間失格」だけではないんです。この本では太宰が幼少期を過ごした青森を訪れ、地元の人達との温かな交流が描かれています。津軽人の人懐っこさと青森の青々とした風景が楽しめる一冊です。太宰治と一緒に旅に出てみてはいかがでしょうか。