青汁の原料である大麦若葉にはがん予防の酵素が含まれる

青汁は、普段の食生活では不足しがちな緑黄色野菜を効率的に補給できる健康飲料で、美容や健康に多様なメリットがあるということで多くの人が利用しています。この青汁には、様々な種類の原料が使用されていますが、その中で代表的なのがイネ科の植物である大麦若葉です。

なお、大麦若葉が含有しているperoxidaseという酵素は、日本人の死因のナンバーワンであるがんを予防する効果を期待できます。これは、発がん性物質を無害化することにより、細胞のがん化を抑制するという作用によるものです。

さらに、大麦若葉には食物繊維も豊富に含んでいるので、現在増加している大腸がんに対しても効果的です。これは、腸内環境を常に正常な状態でキープする効果が期待できるからです。つまり、大麦若葉の青汁には複数の角度からがんを予防する作用があるということになります。また、これらは副作用に見舞われる様なものではないので、安心して利用することが出来ます。

コチラ